11月1日。久しぶりの矢部村の山々は 所々紅葉も見られ一段と壮大!

杣の里の大吊橋から見る山々は絶景でした!!

いよいよ【杣人(そまびと)になる1日】〜奥八女の秋と郷土料理を楽しむ〜
の始まりです!!
まず、今回のメインとも言える「かいもち作り」へ・・・
参加者のみなさん、鍋をのぞきこみ、
「これは何?」
「何が入っているの?」
と興味津々です。 |
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“かいもち”は、事前取材でもお伝えしましたが、
そば粉と里芋をゆでつぶして塩で味をつけたもので、これを焼いて食べる昔のおやつです。
| 今回は、かいもちを囲炉裏で焼くことが出来、子供たちも楽しそうにもちを丸め、香ばしく焼けた熱々のかいもちを、砂糖しょうゆのタレにつけ美味しそうに食べていました。 |
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私も試食♪
お味は…、もちろん!最高に美味し〜い!!
素朴な味ですが、一度食べたら止められない美味しさ。これなら何個でもいける!
また、囲炉裏っていいなあと実感。
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初めて出会った方々なのに、囲炉裏を囲むと自然と会話も弾むんです。
昔話や、地域の情報など、いろいろな会話が飛び交い、本当にくつろげる時間でした。
昔はこの囲炉裏から、家族や地域の絆が自然と生まれていたのでしょうね。
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他にも、今が旬の「里芋まんじゅう作り」。

矢部村で採れた里芋ですが、これが
また、ねっとりしていてほんとおいしいんです!!
もう1つ。矢部村そば粉を使った将軍そばの体験。
つなぎを入れないので、短いお蕎麦なのですが、食感もよく味も抜群です!!

さて、いよいよ待ちに待った 矢部村郷土料理&洋食料理体験です♪♪
バイキング形式で、テーブルの上には 数多くの料理が並べられ、どれも色彩豊か。

テーブルの周りには人だかりができ、あっという間に料理がなくなっていきます。
でも、心配ご無用!次から次に料理が運ばれてきました。

「あ〜美味しかった!おなかいっぱい!」
参加者の方たちは 声をそろえて大満足な様子でした♪
この後、「お茶のおいしい淹れ方講座」も。

ご指導される先生は、とても話題豊富で話が面白い!
指導された淹れ方でお茶をいれてみると、これはすごいっ!! お茶の色もきれいな濃い緑色。

そして、味もとてもおいしい!
淹れ方一つでこんなに美味しくなるなんて!
ぜひ覚えて家でもやってみたいと思います。
最後は、お楽しみの矢部村の特産品が当たる抽選会が行われました。

杣の里で作られたドレッシング、草木染めや、有名なソマリアンカレーなど、数多くの品々が参加者全員に配られ、参加者のみなさん大喜びされていました。
でも、これでは終わりません。
この後は、杣の里で窯元を開いてある先生の高級な焼き物のプレゼント!!

これには会場も大盛り上がりになり、ドキドキわくわくの瞬間でした。
杣人になる一日。
矢部村の方の暖かい歓迎とおもてなし、体験を通して得た人とのふれあい、それに自然の豊かさにとても癒される時間を過ごさせていただきました。
この一日は、忙しい日々の暮らしの中で見落としがちな、人とのふれあい、自然の恵み、昔の人の食、知恵の良さを、振り返る貴重な一日だったのではないかと思っています。
お世話をしてくださいました矢部村のみなさん!本当にありがとうございました。貴重な体験をすることができ本当に感謝しています。
来年もまた参加してみたいと思います♪ |